キャッシングの金利はどれくらい?

キャッシングの金利はどれくらい?

キャッシングの金利はどれくらい?

キャッシングの一般的な金利は?

キャッシングの金利は、多くの場合10%~20%が相場となっています。

多くの場合、この範囲内で借りる金額によって金利が変動します。

借りる金額が多くなればなるほど金利は安くなりますが、ほとんどの場合は10万円以下では上限の20%となっています。

法律で定められている金利の上限

ここで覚えておきたいのが、「貸金業法」で定められている法定金利です。

「貸金業法」によると、法律で定められている金利の上限は下記のようになっています。

  • 10万円以下:20%
  • 10万円~100万円:18%
  • 100万円以上:15%

これを超える金利を請求される場合行政処分対象になりますし、20%以上を請求する場合は刑事罰対象になります。

http://www.0570-051-051.jp/contents/user/4-1.html

ですので、これ以上の金利を設定している業者の場合は、不法に営業しているいわゆる「闇金融」の可能性があります。

キャッシング会社を選ぶ際、金利を明確に提示していない業者や20%以上の金利を設定している業者は絶対に避けるように心掛けましょう

金利を含めた支払金額を計算しよう

言うまでもありませんが、法定金利以内だからと言って安いと思ってはいけません。

キャッシングをする前に、実際にどれくらいの金利がつくのかを予め自覚しておくことが重要です。

例えば、30万円を20%で3年間借りる場合、単純計算すると

30万円 x 20% x 3 = 18万円

となり、利息だけで18万円、返済総額48万円となってしまいます。

1ヶ月の利息に換算すると

30万円 x 20% / 12 = 5,000円

何と毎月5,000円の利息が付くことになってしまいます。

3年間全く返済しないことはありませんので、少々大袈裟ですが、20%の金利は決して安いものではないという事をイメージしておくことが重要です。

 

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